省エネIT 第3回

7/9 フルネス@中野でやります。
メインテーマは、増月孝信さん(JJUG幹事会 事務局長)の「ソフトウエア開発者にも知ってもらいたいデータセンターのエネルギー効率」です。
お申し込みはこちらから。

アマチュア無線で震災対策

今回の震災で、私なりに行動できることとして、省エネITという勉強会を立ち上げました。その勉強会の中で、要求開発やDevLoveでお馴染みの佐々木さんから以下のようなメールを頂きました。確かに、今回の震災ではインターネットは僕と僕の家族にとって必要なものでした。それを守るため、佐々木さんのアイデアは検討の価値が十分にあると思っています。これから、どう取り組めば良いかは分からないのですが、もし、皆さんの中でご協力頂ける方がいらっしゃいましたら、ご連絡頂ければ幸いです。

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(メールから抜粋)
 今回の災害で首都圏は、インターネット線が生きていたから、ツイッターとかが使えたわけです。無線系のEMobileWiMaxも然り。
 ではそれらのサーバがやられたら・・・もう無線しかありません。すれ違い通信などの実用化を検討している人もいるようです。
 実はプロの通信士の資格を持っています。旧国際1級ですから申請すれば無線局の運用ができます。
 日本アマチュア無線連盟のhttp://www.jarl.or.jp/Japanese/2_Joho/2-2_Regulation/phone-patch/phone-patch.htmの*インターネットに接続する場合*の接続例2を実現したいのです。すでにどなたかやっているのかも知れませんが、連盟の事務局に電話しても、私が何を訴えているのか理解してもらえませんでした。
 この図をまずは個人環境で実現し、つまりiPodなどを無線機に繋いで自宅の無線機に飛ばし、ルータに接続してアクセスできるようにします。 しか し災害時は私の自宅無線機もやられているでしょうから、このしくみを地域や国レベルで作る、ということです。
 道は遠そうですが、十代のころ無線の道に進もうとして、ひょんなことから1970年台中盤にコンピュータの道に進みました。私として原点回帰 で、何か世の中の役に立てることに参加できれば、それはそれでいいのかな、と思っています。

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